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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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変化球6種の樟南エースvs打率5割1分の三重打線 夏の甲子園

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阪神甲子園球場=兵庫県西宮市で、本社ヘリから
阪神甲子園球場=兵庫県西宮市で、本社ヘリから

 第103回全国高校野球選手権大会は、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で、深紅の優勝旗をかけた熱戦が繰り広げられている。第7日は1回戦1試合と2回戦3試合の計4試合の予定。各試合の見どころを紹介する。(時間は試合開始予定)

第7日(20日)

近江(滋賀)vs日大東北(福島)=8時

 3大会連続出場の近江が総合力で上回る。注目は2年生右腕の山田。滋賀大会は4試合に先発し、21回を投げて1失点と安定感抜群。投球回数を上回る27奪三振も記録した。エースの岩佐が、けがから復活したのも好材料。打線は昨夏の4番、新野が一時の不振を脱し、厚みを増した。

 日大東北はエースの右腕・吉田を中心に投打で粘り強さが光る。福島大会は準々決勝から決勝まで全て逆転勝ちした。試合当日の選手の状態を見極めて打線を組む宗像監督の采配も注目される。

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