37歳男性記者が水難救助隊に「一日入隊」して分かったこと

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 今年も夏休みが半ばを過ぎた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で遊びに行く機会も限られそうだが、この時期に気をつけたいのは水の事故だ。水難事故の現場に真っ先に駆けつける専門部隊が警視庁にある。彼らは日々、どのような訓練をしているのか。卓越した技術を体感しようと、学生時代にトライアスロンやダイビングをかじった記者(37)が「一日入隊」した。【斎藤文太郎】

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