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国内初のサーフィン用大型造波プールがオープン 次々と大技挑戦

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 背丈を超えるほどの波に向かって、サーファーたちが次々と大技に挑んでいく。本格的なサーフィンが可能な国内初の大型造波プール「静波サーフスタジアム」(静岡県牧之原市)が16日、オープンした。東京オリンピックの日本代表や米国代表チームも練習に使い、選手たちは「ライディングイメージがつかめた」と自信を持ち試合に臨んでいったという。

 千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で競われた五輪新競技のサーフィン男子で五十嵐カノア選手が銀メダル、女子で都筑有夢路(あむろ)選手が銅メダルを獲得し、国内でも一気に注目度がアップ。施設の会員登録者も五輪後の2週間ほどで3500人増え約8000人に。予約は8月末までほぼ埋まっている。

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