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翔べ!!V・ファーレン

長崎のサッカーを取材し、専門誌などにも執筆する長崎在住の藤原裕久さんがV長崎の情報を伝えます。

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サッカー 監督交代でチーム復調 /長崎

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天皇杯4回戦で毎熊晟矢選手が先制ゴールを決め、抱き合って喜ぶ選手たち。勝利への期待も抱かせた
天皇杯4回戦で毎熊晟矢選手が先制ゴールを決め、抱き合って喜ぶ選手たち。勝利への期待も抱かせた

 リーグ前半に苦戦の続いていたV・ファーレン長崎は、5月に監督が交代した。監督交代は通常、手続きや現場対応のために1週間ほどの時間的余裕が必要だが、この時は中2日、連戦中での交代だった。そのため手続きが間に合わなかった松田浩新監督は、交代後の初戦でベンチ入りできなかったのだが、その後にチームはJ1昇格が狙えるまでに復調。交代の決断が間違っていなかったことを証明した。

 チーム強化を担当する竹元義幸・テクニカルダイレクター(TD)は、以前から松田監督を高く評価していたという。そのため監督就任に際しても「少しでも早く現場に馴れてほしくて、連戦だけど交代に踏み切った」のだそうだ。

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