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第71期王将戦

第71期王将戦は藤井聡太竜王が渡辺明王将に4連勝し、王将位を奪取、史上最年少の5冠を達成。棋譜詳報は棋譜・対局結果にて。

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将棋 第71期ALSOK杯王将戦2次予選 藤井王位、リーグ復帰決めた 上を目指すと抱負語る

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稲葉陽八段(手前)に勝利した藤井聡太王位=大阪市福島区で2021年8月16日午後5時50分、木葉健二撮影
稲葉陽八段(手前)に勝利した藤井聡太王位=大阪市福島区で2021年8月16日午後5時50分、木葉健二撮影

 <第71期ALSOK杯王将戦2次予選 藤井聡太王位の対局から>

 将棋界で今一番忙しいのが藤井聡太王位(19)だ。棋聖戦では渡辺明名人の挑戦を3連勝のストレートで退けたが、豊島将之竜王と王位戦、叡王戦のダブルタイトルマッチが進行して、彼に夏休みは全くない。さらに竜王戦でも挑戦者決定三番勝負に進出して挑戦へあと1勝に迫っている。

 今回はALSOK杯王将戦2次予選の対局を紹介する。まず、7月30日に石田直裕五段(32)と対戦した準決勝。

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【第71期王将戦】

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