「『ホームレス』と出会う子どもたち」DaiGo氏発言受け無料公開

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映像作品「『ホームレス』と出会う子どもたち」の一場面=飯田基晴さん提供
映像作品「『ホームレス』と出会う子どもたち」の一場面=飯田基晴さん提供

 「メンタリスト」という肩書で活動するDaiGo氏が、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」で「ホームレスの命はどうでもいい」などと、路上生活者や生活保護受給者を差別した問題を受け、生活困窮者支援団体が、若者や子どもたちにホームレス問題を考えてもらうためのドキュメンタリー映像作品(https://www.youtube.com/watch?v=g4J4sm3BkLI)をユーチューブで無料公開した。【塩田彩/デジタル報道センター】

 「『ホームレス』と出会う子どもたち」と題する30分の映像作品。困窮者支援に携わる関係者で作る「ホームレス問題の授業づくり全国ネット(HCネット)」(北村年子代表)が2009年に制作し、学校の授業用DVD教材として、自治体の教育委員会や教員らに販売してきた。DaiGo氏の発言を受け、8月21日に無料公開に踏み切った。

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