特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

大阪桐蔭・西谷監督「うまく導けず」 2回戦で散る 夏の甲子園

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【大阪桐蔭-近江】八回裏近江2死満塁、山口(奥)に2点二塁打を許し、打球の行方を追う川原=阪神甲子園球場で2021年8月23日、滝川大貴撮影
【大阪桐蔭-近江】八回裏近江2死満塁、山口(奥)に2点二塁打を許し、打球の行方を追う川原=阪神甲子園球場で2021年8月23日、滝川大貴撮影

 第103回全国高校野球選手権大会第10日は23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦残り1試合が行われ、6回目の優勝を目指した大阪桐蔭が、4―6で2001年の第83回大会準優勝の近江(滋賀)に逆転負けした。大阪桐蔭の西谷浩一監督の試合後の主な談話は次の通り。

 (三回以降は)開き直った山田投手が良いボールを投げ始めて、対応できなかった。(竹中、川原の継投は)一番いい状態の投手を起用した。エースの松浦を温存したわけではない。

 打順の巡りもあって逃げ切れなかった。しっかり投げてくれたが、監督としてうまく導けなかった。(2番手は)ブルペンを見て川原の状態が良いと思い、ブルペンの捕手と相談して決めた。先発の竹中はしっかり準備して、良くやった。一番いい状態の投手でいった。

この記事は有料記事です。

残り369文字(全文705文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集