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第103回全国高校野球選手権

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史上初、甲子園で男女のチームを指揮 神戸弘陵・石原監督の思い

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史上初めて甲子園で男子と女子のチームを指揮する神戸弘陵の石原康司監督=兵庫県丹波市のつかさグループいちじま球場で2021年8月1日、滝川大貴撮影
史上初めて甲子園で男子と女子のチームを指揮する神戸弘陵の石原康司監督=兵庫県丹波市のつかさグループいちじま球場で2021年8月1日、滝川大貴撮影

 23日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われた第25回全国高校女子硬式野球選手権大会の決勝。高知中央と対戦し5年ぶり2回目の優勝を飾った神戸弘陵(兵庫)の石原康司監督(61)は男子の監督としても甲子園に出場しており、史上初めて甲子園で男女の高校チームを指揮した。石原監督は「頑張っていたら女子でも甲子園のチャンスをもらえた」と感謝している。

 神戸市出身の石原監督は神戸甲北高から大体大に進み、1984年に神戸弘陵高に赴任した。男子の野球部コーチを務めた後に、93年から監督に就いた。コーチとして3回、監督としては94、99年のセンバツの計2回甲子園に導いた。

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