特集

第104回全国高校野球選手権

第104回全国高等学校野球選手権大会(8月6日開幕)の特集サイトです。

特集一覧

「何とかしなきゃ」大阪桐蔭・池田主将、焦りで空回り 夏の甲子園

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【大阪桐蔭-近江】七回表大阪桐蔭2死三塁、池田が好機に三振に倒れる=阪神甲子園球場で2021年8月23日、西夏生撮影
【大阪桐蔭-近江】七回表大阪桐蔭2死三塁、池田が好機に三振に倒れる=阪神甲子園球場で2021年8月23日、西夏生撮影

 第103回全国高校野球選手権大会第10日は23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦残り1試合が行われ、6回目の優勝を目指した大阪桐蔭が、4―6で2001年の第83回大会準優勝の近江(滋賀)との近畿勢対決に敗れた。大阪桐蔭の3番・池田は無安打に終わった。

 1点リードの七回2死三塁。カウント2―2からの5球目、外に逃げるスライダーに手を出した。ワンバウンドのボールにバットは空を切り、走者を還すことはできなかった。

 今夏の大阪大会は準決勝で延長に持ち込むソロ本塁打を放ち、決勝ではサヨナラ打。今大会も東海大菅生との1回戦で3安打1打点をマークした。

この記事は有料記事です。

残り287文字(全文563文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集