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第104回全国高校野球選手権

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高校女子野球、神戸弘陵5年ぶり優勝 甲子園で初試合

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【高知中央-神戸弘陵】高知中央を破り、優勝を決めて喜ぶ神戸弘陵の選手たち=阪神甲子園球場で2021年8月23日、滝川大貴撮影
【高知中央-神戸弘陵】高知中央を破り、優勝を決めて喜ぶ神戸弘陵の選手たち=阪神甲子園球場で2021年8月23日、滝川大貴撮影

 第25回全国高校女子硬式野球選手権大会は最終日の23日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、神戸弘陵(兵庫)が高知中央を4―0で破り、5年ぶり2回目の優勝を果たした。全日本女子野球連盟によると、女子の公式戦が甲子園で開かれたのは初。

 神戸弘陵は二回に2度のスクイズなどで4点を先取し、継投で逃げ切った。

 大会は40チームが参加して7月24日に開幕し、8月1日の準決勝まで兵庫県丹波市で行われた。決勝は開催中の第103回全国高校野球選手権大会の休養日にあたる22日に甲子園で予定されていたが、相次ぐ雨天順延で23日に変更となった。この日は午前中に大阪桐蔭―近江(滋賀)の試合があり、女子の決勝は午後5時すぎに無観客で始まった。

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