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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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完封数は2年前の4倍 球数制限あるのに、なぜ? 夏の甲子園

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今春のセンバツで準優勝した明豊を1回戦で完封した専大松戸の深沢=阪神甲子園球場で2021年8月16日、西夏生撮影
今春のセンバツで準優勝した明豊を1回戦で完封した専大松戸の深沢=阪神甲子園球場で2021年8月16日、西夏生撮影

 第103回全国高校野球選手権大会第11日は24日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3回戦が始まる。今大会は実際に行われた1、2回戦の31試合(不戦は除く)のうち、8試合で7投手が完封を記録した。大会を通じて完封が2試合だった第101回大会(2019年)の実に4倍だ。1週間の球数が500球に制限される中、完封が増えている理由とは。

 2000年以降では、大会全体の完封数は第86回(04年)の9試合が最多になる。この大会ではその後、プロで活躍した東北(宮城)のダルビッシュ有(現米大リーグ・パドレス)や横浜の涌井秀章(現楽天)らが完封を記録した。

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