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第103回全国高校野球選手権

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全国高校野球 松商学園(長野) 幸運の3、誓う進撃

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 25日に予定される第103回全国高校野球選手権大会第12日第2試合で、明徳義塾(高知)との3回戦に臨む松商学園(長野)は昭和3(1928)年と平成3(91)年の大会で好成績を収めており、ナインは令和3年の今大会も快進撃を誓う。ラッキーナンバーである3の背番号を付ける斎藤優也選手(3年)は11日にあった初戦で本塁打を含む3安打3打点の活躍。「先輩方が残してきてくれたすごい成績が自分たちにもつながってきている」と伝統を胸に刻んでいる。

 同校は夏の甲子園出場が全国2位の37回を数える。昭和3年の夏に初優勝し、平成3年の春のセンバツでは初戦で鈴木一朗(イチローさん)投手を擁する愛工大名電(愛知)に勝利。上田佳範投手(現日本ハムコーチ)がイチローさんを5打数無安打に抑え込み、勢いに乗って準優勝を果たした。同年夏も8強入りした。

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