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妊婦に対応の感染者病床 富山県医師会が5カ所確保 新型コロナ

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新型コロナウイルスに感染した妊婦が入院し出産できる病院を整備したと発表する県周産期コロナウイルス感染対策協議会のメンバーら=富山市新総曲輪の県庁で2021年8月24日午前11時42分、砂押健太撮影
新型コロナウイルスに感染した妊婦が入院し出産できる病院を整備したと発表する県周産期コロナウイルス感染対策協議会のメンバーら=富山市新総曲輪の県庁で2021年8月24日午前11時42分、砂押健太撮影

 富山県医師会などは24日、県内で出産を控えた妊婦が新型コロナウイルスに感染した場合にも分娩(ぶんべん)などの処置ができる病床を県内五つの感染症指定医療機関に確保したと発表した。千葉県では妊婦が感染後の自宅療養中に出産し、乳児が亡くなる事案も発生。医療逼迫(ひっぱく)に危機感を募らせる関係者は「感染したら必ずかかりつけの産科医に相談して」と呼びかける。

 富山県内の産婦人科医らでつくる「県周産期コロナウイルス感染対策協議会」によると、出産を控えた妊婦が感染した場合、保健所の了承の下、かかりつけ産科医と感染症指定医療機関との間で直接、入院調整する仕組みを整えた。

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