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京都の集団接種会場で該当ロットワクチン使用 異物混入の恐れ

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京都府の接種会場で使用されている米モデルナ社製ワクチン=京都市下京区の日本生命京都三哲ビルで2021年8月24日午後3時25分、矢倉健次撮影
京都府の接種会場で使用されている米モデルナ社製ワクチン=京都市下京区の日本生命京都三哲ビルで2021年8月24日午後3時25分、矢倉健次撮影

 京都府は26日、異物混入が確認された米モデルナ社製の新型コロナウイルスワクチンと、製造工程が同じロットのワクチンを922人に接種していたと発表した。厚生労働省が同日、使用見合わせを指示した「3004734」のロットで、40歳以上の府民を対象にした府の集団接種会場3カ所のうち「サンガスタジアムbyKYOCERA」(亀岡市)で使われていた。

 府によると、21日に483人、22日に439人が接種。異物は目視では確認されなかったという。同会場には同じロットのワクチンが計6400人分搬入されており、残った5470人分は使用を見合わせる。次回は28、29の両日で計960人の予約が入っているが、代わりのワクチンが間に合わなければ中止となる可能性もある。

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