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プロゲーマー夫婦が見据えるeスポーツ界の「セカンドキャリア」

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SFを練習する百地夫婦=2021年7月1日午後4時2分、杉本修作撮影
SFを練習する百地夫婦=2021年7月1日午後4時2分、杉本修作撮影

 プロリーグなどが開催され、プロ選手も徐々に増えている日本のeスポーツ界に、プロゲーマー夫婦がいる。百地祐輔(プレーヤー名・ももちさん)=35歳=と裕子(同・チョコブランカさん)=35歳=だ。祐輔はゲームメーカー・カプコンの格闘ゲーム「ストリートファイター(SF)」で世界一に輝いたトッププロで、裕子は日本初の女性プロ。夫婦はなぜ、厳しいプロの世界に身を置くことになったのか――。二人三脚で歩むゲーム人生に迫った。【杉本修作】

 祐輔は愛媛県出身。小学生の時からゲームセンターに通うなど、早くから格闘ゲームのとりこになった。一方、裕子は兵庫県出身で、本格的にゲームを始めたのは大学入学後だった。そんな2人の縁を取り持ったのもゲームだった。

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