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車いすテニス 那須塩原出身・真田選手、初戦勝利 「ナイスボール‼」 市職員らネットで応援 /栃木

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小旗を振って車いすテニスの真田卓選手を応援する那須塩原市職員ら=栃木県那須塩原市あたご町の那須塩原市役所西那須野支所で2021年8月27日、湯浅聖一撮影
小旗を振って車いすテニスの真田卓選手を応援する那須塩原市職員ら=栃木県那須塩原市あたご町の那須塩原市役所西那須野支所で2021年8月27日、湯浅聖一撮影

 東京パラリンピックの車いすテニス男子シングルスの1回戦が27日、有明テニスの森公園(東京都江東区)であり、那須塩原市出身の真田卓選手(凸版印刷)が出場した。同市役所西那須野支所では、職員ら約15人が大型スクリーンに映し出されたインターネット中継を観戦し、小旗を振って「頑張れ」などと声援を送った。

 真田選手は19歳だった2004年にバイク事故で右足を切断。中学時代に軟式テニスをしていたことか…

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