自治体負担金、算定ミス 飯塚市と嘉麻市 計9億円少なく交付 飯塚地区消防 /福岡

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 飯塚市と嘉麻市、桂川町でつくる一部事務組合の飯塚地区消防組合(組合長=片峯誠・飯塚市長)が、構成自治体の負担金の申請手続きを誤り、2015~20年度の負担金が飯塚市から6億円、嘉麻市から3億円それぞれ少なく交付されていたことが27日、取材で判明した。

 組合事務局の飯塚地区消防本部(飯塚市)によると、負担金は同消防本部の運営全般に充てられ、金額は構成自治体の人口や…

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