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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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決勝初の「智弁対決」 応援曲やユニホームが話題に 夏の甲子園

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智弁学園の西村(左)と智弁和歌山の高嶋
智弁学園の西村(左)と智弁和歌山の高嶋

 第103回全国高校野球選手権大会は第14日の28日、阪神甲子園球場で準決勝が行われ、智弁和歌山と智弁学園(奈良)がそれぞれ勝ち上がり、29日の決勝で両校による「兄弟校対決」が実現する。

 28日の第1試合に登場した智弁和歌山が近江(滋賀)に勝利し、続く第2試合に臨んだ智弁学園も京都国際を破り、いずれも決勝進出を決めた。

 智弁和歌山は春夏通算39回、智弁学園も同34回の出場を誇る名門だが、過去甲子園で両校が対戦したのは1度だけ。2002年夏の第84回大会3回戦で8強入りを懸けて激突し、智弁和歌山が7―3で勝利した。その他、公式戦では19年秋の近畿地区大会準々決勝で対戦し、智弁学園が17―13で打ち勝った。

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