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パラボート混合、日本は敗者復活戦へ クルーが乗り越えた解散危機

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混合かじ付きフォア(運動機能障害・視覚障害PR3)のレースを終えた有安諒平(右端)ら=海の森水上競技場で2021年8月27日、幾島健太郎撮影
混合かじ付きフォア(運動機能障害・視覚障害PR3)のレースを終えた有安諒平(右端)ら=海の森水上競技場で2021年8月27日、幾島健太郎撮影

 東京パラリンピック第4日は27日、海の森水上競技場でボートの混合かじ付きフォア(運動機能障害・視覚障害PR3)予選が行われ、日本(有安諒平、木村由=以上湖猿、西岡利拡=琵琶湖ク、八尾陽夏=戸田中央総合病院ク)は8分14秒09で2組6位となり、敗者復活戦に回った。

 コロナ下の解散危機を乗り越えた日本クルーが、ついに大舞台にたどりついた。

 距離が前回大会の2倍に延びた2000メートルの長丁場。隣のレーンでは「世界最速」と評される英国が序盤から飛ばした。「ああ、これがパラリンピックなんだと気持ちが高揚した」と大黒柱の有安。日本は必死でくらいつく。しかし中盤に逆風を受けて失速したことが響き、最後はトップの英国に1分以上の差をつけられた。

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