特集

入管・難民問題

国外退去処分になった外国人の入国管理施設での扱いが注目を集めています。難⺠に厳しいと言われる日本。人権は守られている︖

特集一覧

入管で警備員が収容者暴行「ふざけて」 被害男性「首絞められた」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
東日本入国管理センター=茨城県牛久市久野町で、土江洋範撮影
東日本入国管理センター=茨城県牛久市久野町で、土江洋範撮影

 不法滞在などの外国人を収容する東日本入国管理センター(茨城県牛久市、略称・牛久入管)は29日、収容中の男性が業務委託先の民間会社の警備員から暴行を受け、全治2週間のけがをしたと発表した。警備員は入管に「ふざけてヘッドロックをした」と説明しているが、被害男性は「首を絞められた」と訴えているという。

 牛久入管総務課によると、暴行は27日午後の「運動」の時間に発生した。サッカーボールの所在について、警備員と男性の間でトラブルに…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文534文字)

【入管・難民問題】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集