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東京パラリンピック 迷った医師、選んだ出場 スペインでコロナ対応、トライアスロン金

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トライアスロン女子(視覚障害)で優勝したスペインのスサナ・ロドリゲス選手(手前)のラン=お台場海浜公園特設コースで
トライアスロン女子(視覚障害)で優勝したスペインのスサナ・ロドリゲス選手(手前)のラン=お台場海浜公園特設コースで

「世界が一体、希望に」

 28日にあった東京パラリンピックのトライアスロン女子(視覚障害)で金メダルに輝いたスペインのスサナ・ロドリゲス選手(33)の本職は医師だ。世界ランク1位に君臨する女王は、母国では新型コロナウイルス対応に当たり、その猛威を目の当たりにした。大会参加を迷った時期もあった。レース後、「難しい状況で大会を開いてくれた日本に感謝したい」と充実感を漂わせた。

 スイムでトップに立つと、後続に大差をつけてガイドのサラ・ロエルさんと「二人旅」。フィニッシュすると、サラさんに抱きつき、感謝と喜びを爆発させた。

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