知事選 県の未来、誰に託す 有権者の思いさまざま 元気な地域作って/医療体制改善を/多様な声に耳を /三重

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
街頭演説に集まる有権者ら。コロナ禍で密を避けるために、小規模に抑えている=三重県伊勢市宮後1で2021年8月28日、谷口豪撮影
街頭演説に集まる有権者ら。コロナ禍で密を避けるために、小規模に抑えている=三重県伊勢市宮後1で2021年8月28日、谷口豪撮影

 鈴木英敬知事の辞職に伴う知事選(9月12日投開票)が告示された。選挙戦は、自民、立民など与野党が相乗りで推薦する候補と、共産党推薦などの三つどもえの戦いとなった。新型コロナウイルスの感染が拡大し、医療や経済などさまざまな課題を抱える中、鈴木知事のこれまでの10年の県政運営と新知事に期待することなどについて、街の声を聞いた。【谷口豪、朝比奈由佳】

この記事は有料記事です。

残り913文字(全文1087文字)

あわせて読みたい

注目の特集