和菓子甲子園 神戸第一高生が優勝 安達さんと塚本さん、丹波食材で自然表現 /兵庫

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決勝の実技審査で仕上げた作品を手にする安達由佑大さん(右)と塚本瑛斗さん=神戸市中央区で、神戸第一高校提供
決勝の実技審査で仕上げた作品を手にする安達由佑大さん(右)と塚本瑛斗さん=神戸市中央区で、神戸第一高校提供

 高校生が和菓子作りのアイデアと技を競う「第12回全国和菓子甲子園」(全国菓子工業組合連合会青年部主催)の決勝大会が20日、オンラインで開かれ、神戸第一高校の安達由佑大(ゆうだい)(17)さんと塚本瑛斗さん(16)のペアが優勝した。大会のテーマは「まめ」。県特産の黒豆などを使い、地産地消やSDGs(持続可能な開発目標)を心がけて仕上げた作品が日本一に輝いた。

 2人は同校の「パティシエ・ブーランジェコース」に在籍。授業で洋菓子、和菓子、製パンを学びながら、家庭科部の活動でコンテスト出場を目指し練習を積んだ。

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