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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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スポーツ写真館・あの時 届かなかった頂点 夏の甲子園 記憶に残る敗者たち

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 第103回全国高校野球選手権大会は29日、智弁和歌山の優勝で幕を閉じた。日本一を目指す戦いを歓喜で締めくくれるのは1校のみ。歴史をひもとき、頂点には届かなかったものの印象に残った選手やチームを振り返る。

 1969年の第51回大会では、東北勢初優勝を目指す三沢(青森)が、松山商(愛媛)と決勝では初となる引き分け再試合の熱戦を繰り広げた。2日間を1人で投げ抜いた三沢の太田幸司の力投は、高校野球界にとどまらない関心を呼んだ。

 92年の第74回大会では、星稜(石川)の4番・松井秀喜が明徳義塾(高知)との2回戦で5打席すべて敬遠され、2-3で敗退。星稜は79年第61回大会3回戦では箕島(和歌山)に延長十八回、3-4で涙をのんでいる。

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