岐阜・郡上市職員がパワハラ自殺 退職の上司は「懲戒相当」

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岐阜県郡上市
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 岐阜県郡上市は31日、2019年12月に市環境水道部の男性職員(当時47歳)が、上司のパワハラが原因で自殺していたと発表した。上司は20年春、自己都合で退職しており、市は停職3カ月の懲戒処分相当とした。給与返納などを求めることはできないという。

 市によると、同部郡上北部クリーンセンターに勤務していた男性は、上司から何度も長時間の指導や注意を受け、19年10月、センターの所長に相談した。指導方法を注意された上司は「男性が自分…

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