「群馬の近代産業のめばえ」展 渋沢栄一との関わりたどる 県立文書館 /群馬

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「選挙の舞台裏」初公開書簡も

 県立文書館(前橋市文京町3)でテーマ展示「群馬の近代産業のめばえ~渋沢栄一・渋沢一族との関わり~」がオンラインで開催されている。日本資本主義の父と呼ばれる実業家、渋沢栄一(1840~1931年)や渋沢一族と、群馬の近代産業の発展の関わりを、古文書や歴史公文書からたどっている。11月14日まで。【増田勝彦】

 「渋沢一族と上州・群馬」のコーナーでは、渋沢が懇意にしていた前橋の実業家、江原芳平に宛て、衆院選・前橋市区で出馬する大隈重信の養子・信常への支援を依頼した書簡が初公開された。書簡は1915(大正4)年1月19日付。

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