スカッシュ施設 来春開業 南区・「ホリゾン」敷地内 WMG会場に 工房やカフェも 京都市 /京都

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京都市南区に建設予定の施設「StandOutKYOTO」完成予想図=ホリゾン提供
京都市南区に建設予定の施設「StandOutKYOTO」完成予想図=ホリゾン提供

 京都市と製本機械開発の「ホリゾン」(滋賀県高島市)は、生涯スポーツとして親しまれている「スカッシュ」を楽しめる施設「StandOut KYOTO」を、同社の京都本社(京都市南区)敷地内に建設すると発表した。2022年4月の開業予定で、同5月から開催される「ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西」の会場となる。

 2階建て延べ床面積547平方メートルで、スカッシュコート2面のほか、同社の製品を使って印刷技法「シルクスクリーン」を体験できる工房、カフェなども入る複合施設とする。市によると、WMGの会場とする予定だったスカッシュコートが20年に閉鎖され、代替地を検討していた。同社の堀英陽常務取締役がスカッシュ好きだったことなどから、市に建設を提案したという。

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