「阿蘇ブロンドエール」 地元の水と米使い開発 熊本の「みなみ阿蘇ビール」きょう発売 /熊本

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製造した「阿蘇ブロンドエール」を手にするみなみ阿蘇ビールの梶川社長(右)と内田取締役
製造した「阿蘇ブロンドエール」を手にするみなみ阿蘇ビールの梶川社長(右)と内田取締役

クラフトビールで乾杯 「障害者の就労支援の場にも」

 熊本県南阿蘇村のクラフトビール製造会社「みなみ阿蘇ビール」が1日、環境省の名水百選にも選ばれた白川水源の水を使い、同村の米を原料の一部にしたビール「阿蘇ブロンドエール」を発売する。梶川悟史社長(42)は「地元産のものを原料にしたビールを造り、障害者の就労支援の場にもしたい」と意気込む。【山本泰久】

 同社は、高齢者・障害者の福祉サービス事業会社「南阿蘇ケアサービス」と、宮崎県延岡市のクラフトビール製造会社「宮崎ひでじビール」が6月に共同で設立した。

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