自動EVで搬送サービス ヤマハ発など 工場などの物流コスト低減

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ヤマハ発動機などが開発した自動運転の小型電気自動車
ヤマハ発動機などが開発した自動運転の小型電気自動車

 ヤマハ発動機は1日、ベンチャー企業「ティアフォー」(名古屋市)との共同出資会社が、自動運転の小型電気自動車(EV)を使った搬送サービスを来年7月から提供すると発表した。導入のための長期工事は不要で、工場内などの物流コストを低減できる。料金は定額制で、数カ月単位から利用可能。

 共同出資会社「イヴオートノミー」(静岡…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文394文字)

あわせて読みたい

注目の特集