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パラ走り幅跳び マルクス・レーム3連覇 五輪記録超えはならず

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男子走り幅跳び(義足・機能障害T64)、ドイツのマルクス・レームの1回目の跳躍=国立競技場で2021年9月1日、藤井達也撮影
男子走り幅跳び(義足・機能障害T64)、ドイツのマルクス・レームの1回目の跳躍=国立競技場で2021年9月1日、藤井達也撮影

 東京パラリンピック第9日は1日、陸上男子走り幅跳びの義足クラスが東京・国立競技場で行われ、マルクス・レーム(ドイツ)が8メートル18(向かい風0・2メートル)で3連覇を達成した。8月の東京オリンピック陸上男子走り幅跳びの優勝記録(8メートル41)を上回る「五輪超え」はならなかった。

 東京五輪ではミルティアディス・テントグル(ギリシャ)が8メートル41で金メダルに輝いた。健常者の世界記録は1991年にマイク・パウエル(米国)が出した8メートル95。レームは今年6月に自身の世界記録を更新する8メートル62を出して…

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