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車いすバスケ男子 日本、速さで豪州を攻略 悲願のメダルへ前進

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【日本-豪州】準々決勝の第3クオーター、シュートを決めて笑顔の鳥海連志(右)=有明アリーナで2021年9月1日、宮間俊樹撮影
【日本-豪州】準々決勝の第3クオーター、シュートを決めて笑顔の鳥海連志(右)=有明アリーナで2021年9月1日、宮間俊樹撮影

 東京パラリンピック第9日は1日、車いすバスケットボール男子の準々決勝が東京・有明アリーナで行われ、日本は2018年世界選手権3位の強豪オーストラリアを破り、初の準決勝進出を決めた。3日の英国戦でメダル獲得を目指す。

 効果的だったのは、第2クオーターだ。攻撃の柱でもある香西宏昭と、司令塔の鳥海連志が速いパス回しで、息の合った連係を見せる。香西はゴール下だけでなく、要所での3点シュートなどアウトサイドでも存在感を放った。

 前回2016年リオデジャネイロ大会9位、パラリンピックの過去最高成績が7位の日本が今大会で掲げたのは「メダル獲得」。ハードルが高いと思われた目標に、ついに王手がかかった。

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