ヒマワリとミツバチの見学会 きょうから清瀬市庁舎屋上で /東京

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市庁舎の屋上で育てたヒマワリやミツバチの巣箱=東京都清瀬市で2021年8月31日、斉藤三奈子撮影
市庁舎の屋上で育てたヒマワリやミツバチの巣箱=東京都清瀬市で2021年8月31日、斉藤三奈子撮影

 清瀬市は2日、市庁舎屋上で育てたヒマワリやミツバチの見学会を始める。同市は2008年から毎年8月、市民有志で作る「清瀬市農ある風景を守る会」や農家と「清瀬ひまわりフェスティバル」を開いてきた。しかし、新型コロナウイルスの拡大のため2年連続でフェスティバルを中止。今年初めて養蜂の様子も含めた見学会を開催することにした。

 今年5月、同フェスティバルに協力してきた守る会や農家は「清瀬市の特色を風化させないで」と、ヒマワリ10万本分の種を市に寄贈した。市は「2学期が始まる頃、市内で一斉にヒマワリの花を咲かせて来年につなげよう」と、公共施設や学校、保育園や幼稚園などに種を配布した。

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