新型コロナ 子どもたち、不安のスタート まん延防止下で新学期 /長崎

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テレビモニターで校長の話を聞く生徒たち
テレビモニターで校長の話を聞く生徒たち

 県内の多くの小中学校で1日、2学期がスタートした。新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が長崎、佐世保両市に適用され、県独自の緊急事態宣言が県内全域に出される中、長崎市では感染防止のためリモートで始業式を実施する学校も。夏休みを終えた子どもたちはコロナ禍に不安を抱えながら新学期を迎えた。【中山敦貴】

 長崎市立桜馬場中では密を避けるため、全校生徒436人のうち各クラスの学級委員ら約30人のみが体育館に集まった。ステージ正面にパソコンを設置し、ウェブ会議システムを使って始業式の模様を全クラスに中継。生徒らは各教室で校長の話に耳を傾けた。

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