特集

2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

特集一覧

岸田氏「医療難民ゼロ」 総裁選へ政策発表 首相逆風の中、粛々と

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
自民党総裁選に向け、新型コロナウイルス対策を発表する岸田文雄前政調会長=衆院第1議員会館で2021年9月2日午前10時13分、竹内幹撮影
自民党総裁選に向け、新型コロナウイルス対策を発表する岸田文雄前政調会長=衆院第1議員会館で2021年9月2日午前10時13分、竹内幹撮影

 自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に立候補を表明している岸田文雄前政調会長(64)=岸田派=は2日午前、国会内で記者会見し、総裁選に向けて「医療難民ゼロ」や「ステイホームを可能にする経済対策」などを柱とする政策を発表した。菅義偉首相(72)=無派閥=が総裁選先送りを模索して党内で反発を招く中、岸田氏は粛々と政策を訴え、準備をアピールしている。

 「新型コロナウイルス対策についての説明が十分なのか、現状認識が楽観的過ぎないかという声が多数ある。こうした声を踏まえて対応したい」。岸田氏は記者会見でこう述べ、政府の新型コロナ対策には改善すべき点が少なくないとの認識を示した。

この記事は有料記事です。

残り336文字(全文626文字)

【2021自民党総裁選】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集