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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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野党、議員任期内の衆院選求める 臨時国会拒否は「憲法違反」

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自民党の森山裕国対委員長(左端)に抗議の声明文を提出する立憲民主党の安住淳国対委員長(左から2人目)ら=国会内で2021年9月2日午前10時1分、竹内幹撮影
自民党の森山裕国対委員長(左端)に抗議の声明文を提出する立憲民主党の安住淳国対委員長(左から2人目)ら=国会内で2021年9月2日午前10時1分、竹内幹撮影

 立憲民主党の安住淳国対委員長は2日、自民党の森山裕国対委員長と国会内で会談し、臨時国会の召集要求を政府・与党が拒否したことについて「明白な憲法違反だ」などと抗議する野党4党の声明文を提出。10月21日の衆院議員任期満了までに「憲政の常道に基づき、菅政権に対して国民が審判を下せるようにすることを求める」などと訴え、議員任期内の衆院選を要求した。

 声明文を提出したのは立憲民主党、共産党、国民民主党、社民党。4党は7月、衆参いずれかの総議員の4分の1以上の要求があれば内閣が召集を決定しなければならないと定めた憲法53条に基づき臨時国会召集を求めたが、政府・与党は8月31日に拒否した。

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