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モデルナ製ワクチン副反応 8割超が3日以内に治癒 長崎国際大調査

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モデルナ製ワクチンを準備する薬剤師=2021年5月、和田大典撮影
モデルナ製ワクチンを準備する薬剤師=2021年5月、和田大典撮影

 長崎県佐世保市の長崎国際大は1日、同大で実施した職域接種でモデルナ製ワクチンを接種した約4000人を対象とした副反応に関するアンケート調査結果を公表した。副反応は1回目より2回目の方が出やすく、男性より女性の方が発症割合が高かった。ただ、いずれの場合も副反応のほとんどは3日以内に治まっていた。

 同大では1回目の接種を6月21日、2回目を7月19日から実施。同大の大学生や系列の短大生、専門学校生、教職員ら10~60代の延べ7985人が接種した。

 アンケートは1回目の接種後に1877人、2回目に1496人が回答。接種部位に痛みや腫れなどの副反応が出たと答えた割合は1回目が82%、2回目は85%に上った。また倦怠(けんたい)感や発熱などの全身症状が出たのは1回目が48%、2回目が88%で、いずれも2回目の方が高かった。

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