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翔べ!!V・ファーレン

長崎のサッカーを取材し、専門誌などにも執筆する長崎在住の藤原裕久さんがV長崎の情報を伝えます。

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サッカー 勝ち点差縮め 9月反撃だ /長崎

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リーグ残り16試合で8位のV・ファーレン長崎。9月は「勝負の月」になる
リーグ残り16試合で8位のV・ファーレン長崎。9月は「勝負の月」になる

 休む間もなく敵地で連戦を戦う難しさだろうか。中2日の日程で秋田、石川、千葉と移動しながら3試合を戦ったV・ファーレン長崎は、ブラウブリッツ秋田と引き分けた後のツエーゲン金沢戦には勝利したものの、連戦ラストのジェフユナイテッド千葉戦に敗れてしまった。

 3連戦の試合内容自体は悪いものではなかった。秋田戦は後半に追いつかれたものの、前半はプラン通りの戦いで付け入る隙を与えなかったし、金沢戦では苦戦しながらも、GK富澤雅也選手の好守と名倉巧選手、加藤聖選手のゴールで勝利した。

 千葉戦でも連戦の疲労を考慮して無理な仕掛けを控え、慎重な戦いを見せていたが、先制を許して、追いつけないまま試合を終えてしまった。金沢戦で負傷交代したウェリントンハット選手の欠場も大きく影響した敗戦だった。

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