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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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状況一変 河野、野田両氏も総裁選に意欲 衆院選、11月の可能性も

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自民党本部=東京都千代田区で、曽根田和久撮影
自民党本部=東京都千代田区で、曽根田和久撮影

 菅義偉首相の退陣表明を受け、河野太郎行政改革担当相(58)は3日、自民党総裁選に出馬する意向を周辺に伝えた。関係者が明らかにした。河野氏は「先輩、仲間と相談しながら決めていく」と記者団に述べた。総裁選には岸田文雄前政調会長(64)が立候補を既に表明し、石破茂元幹事長(64)の出馬を求める声もある。高市早苗前総務相(60)、野田聖子幹事長代行(61)も意欲を示しており、2020年の前回総裁選に続いて複数の「新人」の争いの可能性が高まる。

 一方、総裁選後の首相交代が確定したため、衆院選を議員任期満了(10月21日)より前に実施するのは困難な情勢になった。首相交代後に日程を決める場合、投開票日は11月にずれ込む可能性もある。

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