空から降り注ぐ光線 長野・安曇野で「天使の梯子」現象

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
雲間から放射状に地上に降り注ぐ太陽光線の筋。右は有明山=長野県安曇野市穂高有明付近で2021年8月28日午後4時49分、武田博仁撮影
雲間から放射状に地上に降り注ぐ太陽光線の筋。右は有明山=長野県安曇野市穂高有明付近で2021年8月28日午後4時49分、武田博仁撮影

 北アルプス山麓(さんろく)の長野県安曇野市で日が西に傾いた夕刻、雲間から放射状に地上に降り注ぐ太陽光線の筋が見られることがある。「光芒(こうぼう)」または「薄明光線」と呼ばれる自然現象だが、「天使の梯子(はしご)」というロマンチックな名称もある。

 同市穂高有明付近で8月末の夕方、車で移動中に遭遇し…

この記事は有料記事です。

残り185文字(全文335文字)

あわせて読みたい

注目の特集