23年大河「どうする家康」 浜松市、ドラマ館に4億9000万円

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大河ドラマ館に4億9000万円をかける9月補正予算案を発表した浜松市の鈴木康友市長=市役所で2021年8月31日午前11時19分、福沢光一撮影
大河ドラマ館に4億9000万円をかける9月補正予算案を発表した浜松市の鈴木康友市長=市役所で2021年8月31日午前11時19分、福沢光一撮影

 浜松市の鈴木康友市長は8月31日の臨時記者会見で2023年に放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」のドラマ館関連予算(設置・管理・撤去費など、運営経費は別)として6239万円を9月補正予算案に計上することを表明した。21~23年度(3カ年)にわたる予算の支出(債務負担行為の限度額)は約4億9000万円に上る。

 大河ドラマ館予算額を巡っては、4月の伊豆の国市長選で争点化。落選した現職が提案した約5億3000万円(3カ年)が、当選した新人の新市長の下で約2億円(2カ年)まで縮小され、6月に4回目で市議会が可決した。

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