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東京パラリンピック 陸上 走り高跳び ジャンプは人生、鈴木の「跳」戦は続く

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男子走り高跳び(義足・機能障害T64)、1メートル93に挑む鈴木=藤井達也撮影
男子走り高跳び(義足・機能障害T64)、1メートル93に挑む鈴木=藤井達也撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 3日、陸上の男子走り高跳び(義足・機能障害T64)が東京・国立競技場であり、鈴木徹(41)=SMBC日興証券=は1メートル88で4位だった。

 「ジャンプすることが人生」と語る義足のハイジャンパー、鈴木にとって6回目のパラリンピックだった。初めてのメダルを狙ったが、雨などの影響で「踏み切りがうまくはまらなかった」と悔やんだ。

 高校3年の時、交通事故に遭い右脚のひざ下を切断した。義足になった後、軽い気持ちで試した走り高跳びでいきなり当時の日本記録を超え、陸上を始めた。

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