売り上げは想定の10倍 医師が夜だけのジェラート店を営む真意

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
唐田博貴さん=長崎市西山4の「夜のジェラート屋さん あっしむ」で2021年9月1日午後9時27分、中山敦貴撮影
唐田博貴さん=長崎市西山4の「夜のジェラート屋さん あっしむ」で2021年9月1日午後9時27分、中山敦貴撮影

 長崎市西山4の閑静な住宅街に8月上旬、夜間だけ開店するアイス店「夜のジェラート屋さん あっしむ」がグランドオープンした。濃厚な甘さで人気を博し、ひっきりなしに市民が訪れ店先でアイスをほおばっている。店主の唐田(からた)博貴さん(33)の本業は医師。店の経営が「遠回りでも医療への貢献につながる」と考えているという唐田さんに、その真意などを聞いた。【聞き手・中山敦貴】

この記事は有料記事です。

残り1210文字(全文1394文字)

あわせて読みたい

ニュース特集