ふるさと納税 寄付額首位は明和町 牛肉、米の需要増 /三重

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
松阪牛の小間切れ肉=三重県明和町提供
松阪牛の小間切れ肉=三重県明和町提供

 総務省が発表した2020年度ふるさと納税寄付額によると、県内市町は、コロナ下での「巣ごもり需要」拡大を背景に、返礼品の牛肉と米がけん引役となり多くが順調に寄付額を伸ばした。期間限定増量の松阪牛関連商品をリストアップした明和町、松阪市、多気町の上位3市町の順位に変更はなかった。

 前年度に続きトップの明和町の寄付額は15億200万円(前年度比2億8500万円増)で、返礼品の米と松阪牛関連が約7割を占めた。米は引き続き希望月の配達が人気を呼んでいるという。2位の松阪市は12億8700万円(同1億1500万円増)で、8割以上…

この記事は有料記事です。

残り394文字(全文656文字)

あわせて読みたい

注目の特集