護衛艦「ふゆづき」中東に出港 海自舞鶴基地から、6次隊として活動

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中東海域に向け、海上自衛隊北吸岸壁を出港する護衛艦「ふゆづき」=京都府舞鶴市北吸で2021年9月5日午前午前11時50分、塩田敏夫撮影
中東海域に向け、海上自衛隊北吸岸壁を出港する護衛艦「ふゆづき」=京都府舞鶴市北吸で2021年9月5日午前午前11時50分、塩田敏夫撮影

 海上自衛隊舞鶴基地(京都府舞鶴市)を母港とする護衛艦「ふゆづき」が5日、中東海域に向けて出港した。日本のタンカーなど船舶の航行安全確保のため、情報収集活動に当たる。海自によると、5次隊の護衛艦「あきづき」(長崎・佐世保基地)が現在、中東海域で活動を続けており、「ふゆづき」は6次隊として現地で交代する。

 ふゆづきは全長151メートルで、基準排水量は5100トン。指揮官は第3護衛隊司令の浜崎真吾1等海佐(50)で、乗組員は220人。

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