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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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次期首相にふさわしいのは? トップ河野氏31% 共同通信調査

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菅義偉首相の自民党総裁選不出馬を受け、記者団の質問に答える河野太郎行政改革担当相=東京都千代田区で2021年9月3日午後5時27分、竹内幹撮影
菅義偉首相の自民党総裁選不出馬を受け、記者団の質問に答える河野太郎行政改革担当相=東京都千代田区で2021年9月3日午後5時27分、竹内幹撮影

 菅義偉首相の退陣意向表明を受け、共同通信社が4、5両日に実施した全国緊急電話世論調査で、自民党の総裁候補のうち次の首相に「誰がふさわしいか」と聞いたところ、河野太郎行政改革担当相が31・9%でトップだった。石破茂元幹事長26・6%、岸田文雄前政調会長18・8%が続いた。自民議員7人を挙げた質問。4位以下は野田聖子幹事長代行4・4%、高市早苗前総務相4・0%、茂木敏充外相1・2%、下村博文政調会長0・6%の順となった。

 自民支持層で見ると河野氏が37・1%で、石破氏の23・3%、岸田氏の20・7%を引き離した。河野氏は新型コロナウイルスワクチン担当の閣僚として発信機会が多く、期待を集める要因になったようだ。

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【2021自民党総裁選】

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