スバルやダイハツ 工場停止を拡大 東南アジアのコロナ禍で調達難

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スバル=村田由紀子撮影
スバル=村田由紀子撮影

 SUBARU(スバル)は6日、東南アジアの新型コロナウイルス感染拡大で部品調達が滞っているため、7日から4日間の稼働停止を予定している国内3工場について、停止日を5日間追加すると発表した。ダイハツ工業も同日、国内2工場で稼働停止を拡大すると公表。トヨタ自動車もすでに9月の世界生産台数を当初計画から4割減らす方針を示しており、コロナ禍での部品調達不足の影響が拡大した。

 スバルが稼働を停止するのは群馬製作所本工場(群馬県太田市)と矢島工場(同)、大泉工場(同県大泉町)の3工場。稼働再開は20日の見通し。3工場は7~10日の生産を止め、休日を挟んだ週明けの13日から稼働再開予定だった。

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