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東北のキラ星たち

全国には、豊かな才能を秘めたたくさんの子どもたちがいる。そんな「キラ星」たちを東北各地の記者が訪ねます。

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氷上の絆、姉と切磋 カーリング 松原永和さん(盛岡市・小6) /岩手

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真剣なまなざしで練習に励む松原永和さん=盛岡市のみちのくコカ・コーラボトリングリンクで2021年8月5日、松本ゆう雅撮影
真剣なまなざしで練習に励む松原永和さん=盛岡市のみちのくコカ・コーラボトリングリンクで2021年8月5日、松本ゆう雅撮影

 冬季オリンピック代表など国際公式戦の代表選考会を兼ねる日本カーリング選手権大会に今年2月、男子で最年少出場を果たした岩手大付属小6年の松原永和(とわ)さん(11)は、先に競技を始めた姉、理桜(りお)さん(13)と切磋琢磨(せっさたくま)してきた。昨年からミックスダブルスでペアを組む姉弟は良きライバルでもある。

 小学3年のとき、全国大会で活躍する理桜さんの姿を見て競技を始めた。豪快なショットが決まった時が気持ちよく、「もっとうまくなって姉を追い越したい」とライバル心を燃やしてきた。

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