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小中学校の夏休み延長や一斉休校、自治体の12%で実施 文科省調査

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文部科学省=東京都千代田区で
文部科学省=東京都千代田区で

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、文部科学省は7日、全国の公立小中学校や高校などの夏休み明けを巡る対応について、都道府県や市区町村などを対象とした調査結果をまとめた。1日時点で夏休みの延長や一斉休校を実施(予定を含む)していた学校設置者は、小学校は209自治体(12・4%)、中学校は215自治体(12・8%)、高校は28自治体(19・2%)だった。

 授業時間の短縮や、学年や学級ごとに登校日や登校時間を分ける「分散登校」も含めると、小学校は467自治体(27・7%)、中学校は462自治体(27・6%)、高校は69自治体(47・3%)が実施していた。このうち、家庭学習を支援するため、同時双方向型のオンライン授業に取り組んでいると回答した割合は、小学校27・2%▽中学校30・5%▽高校33・3%。

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