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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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三菱重工Eastなどが代表決定リーグに 都市対抗西関東2次予選

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4回を8奪三振、3安打1失点でしのいだ三菱重工East2番手の長島=川崎市の等々力球場で2021年9月7日午後4時37分、浅妻博之撮影
4回を8奪三振、3安打1失点でしのいだ三菱重工East2番手の長島=川崎市の等々力球場で2021年9月7日午後4時37分、浅妻博之撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の西関東2次予選は7日、川崎市の等々力球場でブロック決定トーナメント2回戦3試合があり、ENEOS、東芝、三菱重工Eastの3チームが代表決定リーグ(14~16日)進出を決めた。

 三菱重工Eastは2―1でジェイファムに競り勝った。二回に対馬の適時二塁打で先制し、四回には江越海の犠飛で追加点を挙げた。2番手・長島は1点リードで迎えた九回に2死から一、三塁とされたが、後続を三振に仕留めた。

 ENEOSは9―0で横浜金港クを降した。一回に先制すると、中盤も着実に加点。先発の新人・関根が5回を2安打無失点と好投した。

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