東海道新幹線、繁忙期と閑散期の料金差を拡大へ 来夏以降に

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 JR東海の金子慎社長は8日、東海道新幹線などの指定席特急券の繁忙期と閑散期の料金差を来夏以降に拡大する方針を示した。お盆や年末年始などに集中している利用客の分散を図る狙いで、「分散した方が快適に利用でき、社員の負担減にもなる」と説明した。

 現在は繁忙期が200円増し、閑散期は200円引きだが、この…

この記事は有料記事です。

残り116文字(全文266文字)

あわせて読みたい

注目の特集